重たい腰がいよいよあがった
中学3年生の某生徒の腰がやっとあがりました。
確かに受験生にしては「遅い」です。いや遅すぎます。
今までは、「ちゃんと勉強してるよ」って言っていましたが、彼のいう「勉強」はまだまだ甘い、いや甘すぎたんです。
どうやらそれに気づいたのか、今日は今まで以上に勉強してました。
こうなると強いですね。自分の意志で勉強する訳ですから。頭も体もフルに使ってキリキリ勉強しよう。
出遅れてるのはわかっているはず。でも、
「今」が一番早いんです。
しっかり勉強して第1志望校に見事合格しよな!
タグ
2010年1月28日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:塾のできごと
チョコレート
勉強して疲れたときには軽く甘いものをとりましょう。
飴ちゃんでもなんでもいいです。
私も、先ほどチョコレートを2粒食べました
もうひと踏ん張りできそうです。
みんなも頑張ってるかな?
タグ
2010年1月25日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:塾長ブログ
日本史必修化
東京都の都立高校では日本史を必修科目にすることになった、との記事を、よみうりニュースで読みました。
(元記事はこちらhttp://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20100121-OYT8T00810.htm)
「常識的な日本史の史実でも知らない生徒が多い」との指摘があり、日本史必修化を検討した結果だそうです。
もともと日本史は中学校でしっかりとやっている(はず)ですが、学校現場では目を覆いたくなるような生徒がいるのでしょう。(恥ずかしながらといいますか当然といいますか、うちの塾にもおりますが)
その実情を受けての決定とは思われます。
では、当事者たる高校生は、さてどうするのか?
日本史も世界史も頑張って、入試で選択する地理も頑張る。(センター試験では地歴(世界史、日本史、地理)の中から科目を選択します。地理の勉強量は比較的少なくて済みます)
なんて高校生は数少ないでしょうねぇ
地理を選択する生徒が激減するのでしょうか。
都立高校で実施される日本史の授業の中身に興味が尽きません。
日本史B-α(入試選択科目用)
日本史β(必修内容用)
とクラスがわかれるのかな?
大学進学を目指している高校生達は、受験科目としてどうしていくのか の判断抜きにこのニュースを受け止めないでしょうね。
高校生がそう感じるのは当然だと思っています。
※ ここでは、どの科目が高校生に必要か?という点はとりあげていません
補足:神奈川県では既に日本史必修化の導入を決めています。
補足2:世界史は学習指導要領で必修科目になっております。
タグ
2010年1月21日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:塾長ブログ
合格の報告
この仕事をやっていて、とっても嬉しい瞬間の1つです。
志望校合格の報告です
先程、遅い時間にもかかわらず合格通知を見せに来てくれた生徒がいました
いや~
何回あっても嬉しいです。
タグ
2010年1月19日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:塾のできごと
合格おめでとう♪ 大谷中学 医進コース
センター試験の最中ですが、前々のブログ記事にも書いたように、今は私立中学入試の時期でもあります。
国立大学受験におけるセンター試験は6週間にわたる試験の始まりですが、中学受験では合否発表が早く、試験日の翌日には結果が分かる学校が多くあります。
そんななか、本日15:00ごろに電話がありました。当塾で頑張っていた小6生徒からの電話で、
「先生 合格しました!!!」とのとっても嬉しい報告でした♪
発表は14:30~だったので、ドキドキしながら電話を待っていました。
なんというのか、合否連絡を待っているこの感覚は例年奇妙なものです。今まで何人、何十人、何百人と聞いているのですが、、、ほんと奇妙な感覚なんです。
でも、合格とのことで、ほっとしました。
頑張っていた努力が成功という結果で報われる。
とっても素晴らしいことです。
しかし、入試はスタートでもあるのです。ゴールではありません。
自分が突破したゲートをくぐり、次のステップへいくのです。
合格に満足せず、さらに大きく成長して下さい。
そうは言っても、少しはゆっくりしましょう。勝って兜の緒を締めよ ではあっても、きつく締めすぎっぱなしも良くないですから。
塾に報告に来てくれたらいい顔がみれるんだろうな。楽しみです
次は私立大学入試と高校入試(私立と公立推薦C)の時期です。
今年は大学受験推薦入試(指定校はもとより、国立大の高知大学も!)を皮切りにいい結果が続いています。この調子で 【第一志望校合格】を目指して、みんな頑張っていこう
君の志望校はどこだ
タグ
2010年1月17日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:中学受験
センター試験一日目
センター試験一日目が終了。
会場によってはトラブルがあったようですが、それも例年通り。確かに、万が一にもそのトラブルに巻き込まれた受験生は大変だったでしょうけど、しかし、その状況でも自分の力を発揮するだけの 気持ち を準備していた受験生とそうでない受験生がいたはず。両者には学力以上に差がついてしまったのでは?
さて、一点でも多く得点するには、気持ちや体調が大きく影響します。
自己採点したい気持ちもわかりますが、今更点数は変わりません。明日に備えて万全の態勢を作る方が高得点につながります。(只今10:45。もう寝ましょう)
受験は意外に疲れるものです。頭と体をしっかり休めて、いい状態で臨んで欲しいですね。
・
さて、受験生が寝たところで、1日目の内容(英語、国語)を簡単に振り返りましょう
英語は大きく変わったところは無かったですね。設問ごとに少し細かく見ると変更点はありましたが、私は大きな変化とは感じませんでした。例年通り英語を読めば、それほど慌てる必要はないはずです。難易度も例年通りと思われます。(易化?)
国語は少しとまどったのでは。
第1問では本文が短くなりました。その分、ゆとりを持って解けた受験生は少し簡単になったでしょうが、いつもと同じように解いた場合は古文漢文で苦しんだのでは?
その第3問、第4問では多くの受験生が悩んだと思われます。古文では和歌が出題され、漢文はちょっと変わった出題形式でした。ただでさえ時間配分が難しい国語でこの出題となると、国語全体の平均点は下がるのでは?
さて、うちの塾生たちはどうだったかな?
毎年のこととはいえ、このドキドキ感はなんとも表現しがたいものがあります
タグ
2010年1月16日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:大学受験
センター試験前日
いよいよセンター試験が始まります。
当塾の大学受験生たちも最後の調整です。ここ数日で取り組んできたことは、学力向上よりも【テスト能力改善】や【コンディショニング】です。残念ながら、学力はすぐには上がりません。しかし、テストの点数は調整の仕方により大きく変わってきます。
さて、ここである生徒に伝えた注意事項を載せておきます。
<数学を解くための注意事項>
・問題を読み間違わない。
・問題中にでてきた条件付け=出題側が作った条件 をしっかりおさえる。
特に、後者の見落としによる失点には要注意です。
流れに沿って自分で作った条件式なら忘れる事は稀ですが、出題者側が作った条件式は、大問の最後に改めて使われると、???となりやすいところです。
さて、次はどんな人にもあてはまることです。
得点に大きく影響することは、今から勉強した量ではなく、どういう心理状態で試験に臨めるのか です。
どんと構えて受験しましょう。
受験生諸君は今更あわてなくても絶対に大丈夫ですよ、自信をもって下さい。
※大学入試だけではない!
明日は私立中学の入学試験日でもあります。
君達なら大丈夫ですよ
タグ
2010年1月15日|コメント (0)|トラックバック (0)
あけましておめでとうございます
新年明けましておめでとうございます
本年もよろしくお付き合いいただければ幸いです
と、1月3日に挨拶をしたのにはお恥ずかしい理由があります。
昨年大晦日から体調を崩してしまい、まったくPCに向かえてませんでした。
12月31日に20時就寝とは記憶にある限り初めての事です。
小学生の時分でも除夜の鐘を聞こうと、この日だけは遅くまで起きていたはず。
それが去年に限っては。。。。
当然年越しそばにもありつけず、気づけば元日の朝10時。一応実家の両親には挨拶にいけたものの(近所です)、そのまま布団の国へ一直線。
普段から生徒に「体調管理が大切!」と口をすっぱくしていたのに、まったくお恥ずかしい限りです。
周りからは「よかったね、生徒にうつさなくて」とは皮肉まじりに言われたものの、家族サービスも何もできず、ひたすら寝てました。この3、4日で半月分は寝たかも。そういえば、まったくお酒を飲まないお正月も初めて??
いやぁ、とんだ新年の幕開けでした。
でも、これからは上がっていくのみ!幸い体調も回復したので(これだけ寝れば当然か?)、今から気を引き締めなおしていきます。
誠に勝手ではありますが、こんな私を今年もよろしくご贔屓に
では、皆さんの益々のご多幸とご健康を切にお祈りしながら、新年の挨拶とさせていただきます
タグ
2010年1月 3日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:塾長ブログ

